賠償責任保険

建築士事務所 賠償責任保険とは

⽇事連・建築⼠事務所賠償責任保険(建賠保険)の2020年度団体募集(満期⽇4⽉1⽇)が開始されました。(保険期間2020年4月1日-2021年4月1日)
主な改定の内容は以下のとおりです。特に、事務所廃業後のリスクに対して長期にわたり備えることは、事務所経営の信頼性に資することになり、会員の皆さまにとって大きなメリットになるのではないでしょうか。未加入の会員事務所におかれましてはこの機会に加入をご検討ください。

この保険の特徴は

  • 一般社団法人日本建築士事務所協会連合会(日事連)構成員(会員)のための制度です。
  • 建築士事務所を賠償事故からお守りするために、特にデザインされた保険です。
  • 日本国内の建築物の設計・監理業務に起因して生じた事故を包括的にカバーします。

紛争が増えています

構造計算書偽装事件以来、明らかに消費者の動向が変わりました。建築紛争が増えているばかりではなく、責任の主体としての設計者の存在を、消費者は明確に認識しました。全国の建築士事務所から、日事連サービスに寄せられる事故の相談件数も、際立って増えています。

「改正建築士法」で保険契約が努力義務化されました

平成27年6月施行の改正建築士法では第24条の9「書面による契約等による設計等の業の適正化」の条文に、「設計業務等に関する損害賠償保険の契約締結の努力義務化」が規定されました。

消費者保護

建築士事務所を経営される皆さまにおかれましては、本保険の重要性を正しくご理解いただき、「消費者保護」を見える形とするべくご加入くださることをおすすめいたします。

本保険の商品内容説明、加入申込、資料請求等は
(一社)日本建築士事務所協会連合会 指定代理店 有限会社日事連サービスHPまで